他のユーザーと差を付ける
オークションでより高値で売るには多くのユーザーに商品を見てもらう必要があります。色んな工夫をしてアクセスアップに繋げましょう。
■検索
オークションを利用するユーザーは検索機能を使って欲しい商品を検索します。テレビが欲しいユーザーでもテレビと検索したり、メーカーで検索したり、インチで詮索したりと様々です。全てのユーザーの検索結果に表示されないとそれだけ露出も少なくなりますので、商品のタイトルは多くのユーザーが検索しそうなワードを全て入れましょう。英語名とカタカナなど表記によっても違いますので、両方のパターンを入れておく事をお勧めします。検索された時に出るタイトルでアクセスするかも変わるので、タイトルも工夫しましょう。ソニー ●インチ 液晶テレビにするよりも、激安と入れたり、一台限りと入れた方がインパクトは大きくなります。嘘にならない範囲で目立出せましょう。
■画像
商品を検索した時に出てくるのが商品タイトルと画像です。ユーザーはタイトルよりもまず画像を見ますので、画像には力を入れましょう。掲載しないのは論外ですので、必ず商品を撮影して掲載しましょう。出来るならばデジカメが望ましいのですが、最近の携帯電話が画素数が高いので携帯でもOKです。より商品が魅力的に見えるように工夫して撮影しましょう。光を当てたり影を消したりすれば、見栄えは良くなります。閲覧者を増やす為にもまずは視覚部分でおっと思わせましょう。
■オプション
同じ商品に対しても付加価値を付ければよりメリットになるので、他と差を付ける事が出来ます。送料無料を設定すれば、送料無料のアイコンが付きますので、それだけでユーザーから注目されます。即決価格や値下げ交渉も付加価値の一つです。より自分の利益を高めようとして付加価値もつけなければアクセスは下がり結局落札されない可能性が高くなります。付加価値は商品のPR料金と考えて、付けましょう。料金がかかりますが、ヤフオクなら商品を注目させる事が出来ます。注目された商品は通常商品と違って背景の色が変わりますのでアピールになります。レアな商品、どうしても買って欲しい商品に対しては注目機能を利用して注目させましょう。