出品の手順
■出品物を決める
まずは出品物を決めましょう。中古で買い取ってくれないモノでもペニーオークション市場だと買い手が現れるかもしれません。服、CD、ゲーム、車、家電など何でも出品出来ますので、高く買ってくれそうなモノやいらなくなったモノを出品しましょう。ペニーオークションは実際に買い取ってくれる場所とは違った価値が付く場合もありますので、意外と家にあるゴミが宝物になる可能性があります。本なんかでもブックオフならば買い取不可能な本がオークションならば何千円・何万円の価値があるかもしれません。意外なモノがオークションで高額で売れたなんてよくある話ですので、こんなのゴミだと決めつけずにオークションで出品してみましょう。
■撮影
出品する商品が決まったのならば、その商品を撮影しましょう。多くの人はオークションで商品を検索する時に見るのが画像です。画像で目に止まって商品説明を見る為にアクセスします。商品を目にとめて貰う為にも画像が必須ですので、工夫して撮影しましょう。最近の携帯は画素数がデジカメ並なので、携帯でもOKですが、デジカメだとより細かい設定が出来るので、デジカメを持っているのならばデジカメで撮影しましょう。何度も撮り直しが出来るので、より魅力的に撮影出来るまで撮りましょう。光を当てたり、レフ板を使って影を消せば、安い費用でスタジオ撮影のような出来栄えの写真が撮影出来ますので、より多くの人に見てもらいたい、より多くの人に競って欲しいならば、ちょっと凝ってみましょう。商品が一つだけならば面倒かもしれませんが、いくつか出品するもしくは今後続けていくのならば、撮影セットを作っておく事をお勧めします。画像が良ければより多くのユーザーを引きこむ事が出来ます。出品者ならば、管理画面も見る事が出来るので、撮影によってのアクセスをチェックしてみましょう。
撮影写真は一枚だけではなく複数掲載する事が可能です。洋服でもアップの写真や全体の写真、実際に着て撮影すると閲覧者もイメージしやすいので、入札に繋がります。閲覧者に親切なユーザーと感じてもらう為にも色んなアングルからの画像を掲載しましょう。中古商品の場合商品に傷、染み、ほつれなどがあるかと思います。そこはマイナス要素なので隠したいでしょうが、そこを隠してしまうと不親切な出品者もしくは詐欺という烙印が押されてしまいますので、マイナス要素があるのならば、そこは隠さず写真で撮影してしっかりと説明しましょう。
■商品説明
次は出品の為の商品説明です。まず肝心なのがタイトルです。多くのユーザーがオークションの検索機能を使って、検索します。より多くの検索に引っ掛かるような商品タイトルをつけましょう。ソニーの商品でもソニーと検索するユーザーとSONYと検索するユーザーがいます。どちらかの表記にしかしていないと、そのユーザーしか引っ掛からないので、【ソニー・SONY】と両方からの検索にHITするようなタイトルを付けましょう。
次に商品のジャンルを決めましょう。デジカメならば、家電、デジカメ、メーカーなど細かいジャンル設定が出来ます。ジャンルから検索するユーザーも多いので、しっかりとジャンルを決めましょう。面倒くさいからその他にしておくとその分検索数も減ります。その商品にマッチしたジャンルを設定しましょう。
次に商品本体の説明分を書きましょう。商品の状態、購入時期、商品自体の説明、付属品の有無などより細かい情報を書きましょう。まず商品の状態です。新品なのか未開封なのか、数回程度なのか、かなり使用していたのか、匂いがあるかなど状態によって商品の価値が変わってきます。新品なのに新品と書かなければ中古扱いされて価値は下がりますし、使用頻度が高いのに何も書かないと使用感が分かりません。後のトラブルにも発展しやすいので、状態は分かりやすく説明しましょう。
洋服に関してはサイズだけでは情報不足です。S・M・Lでもブランドによってサイズ感が異なります。着丈、身幅、袖丈の長さもしっかりと書いておきましょう。自分の身長・体重・体型を書いて、ピッタリなのかちょっと大きめなのかも書いておくと閲覧者はより分かりやすいでしょう。
商品の説明だけではなく、取引のルールなども書いておきましょう。ノークレームノーリターンや、発送方法、送料、取引する銀行の種類なども書いておくと親切です。何か不明な点があれば質問して下さいと書き添えれば更に好感度は上がるでしょう。優良な出品者ならば取引もスムーズだろうと思いますので、少しは有利になるでしょう。
■出品
商品説明を書いたのならば出品しましょう。この時に画像を掲載したり、終了時刻を設定出来るので、よりアクセスが集まりやすい終了時刻を設定して少しでも露出を増やすように工夫しましょう。出品後はアクセス数やウォッチリスト、入札額などをチェックしながら、終了時刻を待ちましょう。質問される事もありますので、質問欄もチェックしておくといいでしょう。